トランクルームを選ぶとき、意外と見落としがちなのが荷物の取り出し頻度。月に何回くらい荷物を出し入れするかによって、最適なトランクルームのタイプが大きく変わってくる。
頻繁に出し入れするのに宅配型を選んでしまうと、取り出しのたびに配送料がかかって割高になる。逆に、年に数回しか出し入れしないのに屋内型の高めのプランを契約すると、もったいない出費になりかねない。
この記事では、取り出し頻度別に最適なトランクルームのタイプとおすすめサービスを解説していく。

\ 月額320円から始める宅配型トランクルーム /

- ✅ 月額320円〜!業界最安クラス
- ✅ ダンボールに詰めて送るだけ
- ✅ スマホで荷物を写真管理
- ✅ 1点ずつヤフオク出品も可能
※初期費用0円・最短翌日集荷OK
いつでも解約OK・違約金なし
⭐おすすめ記事
トランクルームLabへようこそ!収納スペースにお悩みの方へ、手軽に始められるサービスをご紹介しています。
minikura(ミニクラ)の口コミ評判!月320円の宅配型を検証
料金プラン・使い方・メリットデメリットを徹底解説
取り出し頻度がトランクルーム選びに重要な理由
トランクルームのタイプによって、荷物の出し入れのしやすさとコスト構造が大きく異なる。この違いを理解せずに契約すると、思わぬ出費や不便さに悩まされることになりかねない。
屋内型・屋外型の場合
自分で直接トランクルームに行って荷物を出し入れするため、取り出し回数による追加料金は発生しない。24時間365日利用可能な施設が多いので、いつでも自由にアクセスできる。ただし、物件まで行く手間と時間はかかる。
宅配型の場合
荷物の取り出しには配送業者を介するため、取り出しのたびに配送料が発生する。また、取り出し依頼から届くまでに数日かかるのが一般的。頻繁に出し入れする使い方にはコスト的にも時間的にも不向きだ。
月に1回以上出し入れするなら屋内型・屋外型、年に数回程度なら宅配型がコスパと利便性のバランスが良い。まずは自分の利用頻度を把握しよう。
取り出し頻度別のおすすめタイプ
週1回以上:屋内型トランクルーム一択
副業の在庫管理や趣味のアイテムの出し入れなど、週に1回以上アクセスする場合は24時間利用可能な屋内型トランクルームがおすすめ。取り出し回数に制限がなく、追加料金も発生しない。
空調管理がしっかりしている施設を選べば、頻繁に出し入れしても荷物の品質劣化を心配する必要がない。駅近の物件なら仕事帰りにも立ち寄りやすい。
おすすめサービス:キュラーズ(管理費不要・保険込み)、スペラボ(都内に多い・事務手数料無料)
月1~2回:屋内型または屋外型
季節の衣類の入れ替えや、月に数回の趣味用品の出し入れなど、月1~2回程度のアクセスなら屋内型でも屋外型でもOK。コストを重視するなら屋外型が安い場合もある。
ただし、屋外型は空調がないため、温度変化に弱い荷物の保管には注意が必要。衣類や精密機器を預けるなら屋内型を選んだ方が安心。
おすすめサービス:ハローストレージ(物件数が多い・キャンペーン豊富)、加瀬のレンタルボックス(初月無料・解約手数料なし)
年数回(季節の変わり目など):宅配型がコスパ良好
衣替えの時期だけ冬物コートを出す、年末年始に季節のデコレーションを取り出す、といった年数回程度の利用なら宅配型トランクルームがコストパフォーマンスに優れている。
月額料金が段ボール1箱あたり数百円と非常に安く、自宅から発送・受取ができるので移動の手間もない。取り出しの配送料を年数回負担しても、屋内型の月額料金よりトータルで安くなるケースが多い。
おすすめサービス:minikura(月額320円~・1年以上で取り出し送料無料)、サマリーポケット(月額330円~・写真撮影サービスあり)
ほぼ取り出さない(長期保管):宅配型の最安プラン
思い出の品や使わなくなった家具など、当面取り出す予定のないものは宅配型の最安プランで保管するのがベスト。minikuraなら1年以上預ければ取り出し送料が無料になるので、長期保管との相性が良い。

※初期費用0円・最短翌日集荷OK
宅配型の取り出し料金を比較
宅配型トランクルームを検討する際に重要なのが、取り出し時にかかる配送料。主要サービスの取り出し料金を比較してみよう。
サマリーポケット
ボックスごとの取り出し送料は1,100円(税込)。アイテム単位での取り出しも可能で、その場合は送料が異なる。2ヶ月未満の早期取り出しには約1,760円の追加料金が発生する。
minikura(ミニクラ)
取り出し送料はボックスサイズによって異なるが、1年以上預けたボックスは取り出し送料が無料になるのが最大の特徴。入庫初月に取り出す場合は、2ヶ月分の保管料+早期取り出し手数料980円が発生する。
長期保管前提なら、minikuraの方がトータルコストを抑えやすい。
取り出し頻度別のコスト目安
年2回程度の取り出しなら、配送料を含めても宅配型の方が安くなることが多い。ただし、年4回以上取り出す場合は配送料が積み重なるため、屋内型の月額料金と比較して判断しよう。
宅配型の取り出し料金は、サービスやプランによって大きく異なる。契約前に取り出し料金の詳細を確認し、年間の取り出し回数から想定コストを計算しておこう。
取り出し頻度を減らす工夫
取り出し頻度を減らせれば、コストの節約にもつながる。以下の工夫を実践してみよう。
事前にリストを作成する
何をどの箱に入れているかをリスト化しておけば、「あの荷物はどこだっけ?」と探すための無駄なアクセスを減らせる。宅配型ならアプリの写真撮影サービスを活用するのも効果的だ。
季節ごとにまとめて出し入れする
こまめに1点ずつ取り出すよりも、衣替えのタイミングなどに合わせてまとめて出し入れする方が効率的。宅配型なら配送料の回数を減らせるし、屋内型・屋外型でも移動の手間を省ける。
本当に預ける必要があるものを見極める
頻繁に使うものはトランクルームに預けず、自宅に置いておく方が結果的にコスパが良い。トランクルームには「使う頻度が低いけど捨てられないもの」を預けるのが基本だ。
※初期費用0円・最短翌日集荷OK
よくある質問(Q&A)
Q. 宅配型の取り出しには何日かかる?
一般的に取り出し依頼から到着まで1~3営業日程度。地域やサービスによって異なるので、急ぎの場合は事前に確認しておこう。
Q. 屋内型で取り出し回数に制限はある?
ほとんどの屋内型・屋外型トランクルームでは、取り出し回数の制限は設けられていない。24時間いつでも何回でも出し入れ可能だ。
Q. 宅配型で大型家具の取り出しはできる?
段ボールプランでは大型家具に対応していないサービスが多い。大型家具対応の宅配型サービスもあるが、取り出し送料が高額になる傾向がある。大型家具は屋内型や屋外型で保管する方がコスパ良好。
Q. 取り出し頻度が変わったら契約を変えるべき?
利用状況が変わったら契約の見直しを検討しよう。宅配型を使っていたけど取り出し頻度が増えてきたら屋内型への切り替えを、逆に出し入れが減ったら宅配型への移行を考えるタイミングだ。
⭐おすすめ記事
トランクルーム選びに迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。
minikura(ミニクラ)の口コミ評判!月320円の宅配型を検証
料金プラン・使い方・メリットデメリットを徹底解説
まとめ
トランクルームの選択において、荷物の取り出し頻度は見逃せない重要な判断基準。週1回以上なら屋内型、月1~2回なら屋内型or屋外型、年数回以下なら宅配型という目安を参考に、自分の利用スタイルに合ったサービスを選ぼう。
特に宅配型は月額料金が安い分、取り出しのたびに配送料がかかるという構造を理解しておくことが大切。年間の取り出し回数を想定してトータルコストを比較すれば、後悔のないトランクルーム選びができるはず。

※初期費用0円・最短翌日集荷OK
取り出し頻度別のコストシミュレーション
取り出し頻度によってトータルコストがどう変わるか、具体的にシミュレーションしてみよう。
ケース1:段ボール5箱を年2回取り出す場合
宅配型(minikura HAKOプラン)の場合、月額320円×5箱=1,600円/月、年間19,200円。1年以上保管で取り出し送料無料なので、取り出しコストは0円。年間トータルは約19,200円。
屋内型(0.5畳、月額約5,000円の場合)だと、年間60,000円。この場合、宅配型の方が年間約40,000円もお得になる。段ボール数箱で取り出し頻度が低いなら、宅配型の圧勝だ。
ケース2:段ボール10箱を月2回取り出す場合
宅配型(サマリーポケット スタンダード)の場合、月額394円×10箱=3,940円/月。取り出し送料1,100円×月2回=2,200円/月。月間コストは約6,140円、年間約73,680円。
屋内型(1畳、月額約8,000円の場合)だと、年間96,000円。ただし取り出し回数が多いため、宅配型では毎回配送を待つ手間がかかる。利便性を重視するなら屋内型の方が快適で、コスト差も年間約22,000円と許容範囲内だ。
ケース3:家具や大型荷物を月1回出し入れする場合
大型荷物は宅配型で対応できないケースが多いため、屋内型または屋外型の一択になる。屋外型なら月額4,000~6,000円程度で2畳以上のスペースを確保でき、車で直接搬入できる物件も多い。
コストだけで判断せず、「利便性」「配送の待ち時間」「荷物の種類」も考慮して選ぶのが大切。宅配型が安くても、毎回数日待つのがストレスになるなら屋内型の方が満足度は高い。
取り出し頻度が変わるタイミング
ライフスタイルの変化に合わせて、トランクルームの取り出し頻度が変わることはよくある。以下のタイミングでは契約の見直しを検討しよう。
引越し・転勤のとき
引越しで収納スペースが増えれば、トランクルームに預けていた荷物を引き取れるかもしれない。逆に収納が少なくなる場合は、取り出し頻度の高い荷物をトランクルームに移す必要が出てくる。引越しのタイミングはトランクルーム契約の見直し時だと覚えておこう。
趣味や仕事の変化
新しい趣味を始めたり、副業を始めたりすると荷物の出し入れ頻度が変わる。釣りを始めて道具が増えたり、ネットショップの在庫が増えたりすると、取り出し頻度が上がるケースが多い。
季節の変わり目
衣替えの時期には取り出し頻度が一時的に上がる。年間を通じた平均頻度で考えるのが大切で、「春と秋の衣替え時だけ月2回、それ以外はゼロ」なら年間の取り出し回数は4回程度。この場合は宅配型で十分カバーできる。

タイプ変更をスムーズに行うコツ
宅配型から屋内型へ、またはその逆に切り替える場合のコツを紹介する。
重複期間を設ける
旧サービスと新サービスの契約期間を1ヶ月程度重複させると、荷物の移動に余裕を持てる。旧サービスを解約してから新サービスを契約すると、荷物の行き場がなくなるリスクがあるので注意。
引越し業者やレンタカーを活用する
屋内型トランクルーム間の移動や、宅配型から屋内型への移動では、荷物の量によって引越し業者やレンタカーの手配が必要になることもある。事前に荷物の量を把握し、移動手段を確保しておこう。
新サービスのキャンペーンに合わせる
タイプ変更のタイミングは、新しく契約するサービスのキャンペーン時期に合わせるとお得。初期費用無料や月額割引のキャンペーンを活用すれば、切り替えに伴うコストを最小限に抑えられる。
宅配型から屋内型に変更する場合、宅配型の取り出し送料がかかることを忘れずに。複数箱をまとめて取り出す場合、箱ごとに送料がかかるサービスではコストがかさむ。事前に取り出し費用を計算してから切り替えを判断しよう。
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。収納のお悩みには、こちらの記事もぜひご覧ください。
minikura(ミニクラ)の口コミ評判!月320円の宅配型を検証
料金プラン・使い方・メリットデメリットを徹底解説
\ 月額320円から始める宅配型トランクルーム /

- ✅ 月額320円〜!業界最安クラス
- ✅ ダンボールに詰めて送るだけ
- ✅ スマホで荷物を写真管理
- ✅ 1点ずつヤフオク出品も可能
※初期費用0円・最短翌日集荷OK
いつでも解約OK・違約金なし

